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大徳食品のこだわり
商品開発

消費者の皆様の「信頼」が何よりも大切な財産と考える、私たち大徳食品。

常に消費者の皆様の声に耳を傾けながら、時代のニーズを敏感に感じ取り、新しい魅力ある商品の開発に取り組んでいます。

特許第2799366号「加熱容器入り即席食品」、特許第3371203号「和そばいなり寿司の製造方法」、実用新案登録第3070090号「加工麺の食品シート巻き食品」を取得しています。

製造工程
1.ミキシング

厳選した小麦粉に、約8%の食塩水を均一に加水し、丹念に練り上げ、小さなそぼろ状、あるいは団子状の生地に仕上げていきます。 ミキシング工程では「真空ミキサー」を使用しています。

真空状態になったミキサーの中では、小麦粉が膨張し、水は霧状の細かい粒子になるため、小麦と水がよく混ざり、小麦粉中のグルテン形成が十分になされ、しっかりとしたコシのある麺をつくる生地になります。

2.複合工程

粗麺帯にまとめ同時に作られた2枚の麺帯を、1対のロールで1枚の麺帯にします。

この時、生地中のグルテンの結合が行われます。

3.熟成工程

麺帯を薄く延ばす工程です。


麺帯に圧力を加えグルテン組織を形成するために、数回厚みの違うロールを通して所定の厚みにします。

手打ち麺の食感に近づくよう波形ロールを使用して、麺帯を縦横から圧延してよりコシのある麺生地にしていきます。

4.圧延切出し工程

所定の厚みに延ばされた麺帯を仕上げロールで麺の種類に応じて、幅・厚みを調整、切り刃により麺線にします。

切り羽には、角刃・丸刃・薄刃などがあり麺の用途によって使い分けます。

5.茹で工程

切り出された麺線を麺の種類に応じて自動茹麺機で一定時間茹でます。

自動茹麺機は煮崩れを防ぐため、茹で湯の温度・ペーハー・茹で時間を自動制御します。

6.冷却工程

茹で上がった麺は一気に冷却し、麺を引き締めるとともに表面のぬめりを
洗い流します。

7.包装工程

冷却された麺は、自動包装機により袋詰めされます。

8.金属探知機・ウエストチェッカー

袋詰めされた麺を金属探知機・ウエストチェッカーで検査します。

自動茹麺機に大徳食品が考案した自動洗浄装置(CIP)が内臓され、 多数取り付けられた加圧シャワーにより
洗浄します。 そのため自動茹麺機は完全にカバーされています。

衛生管理

大徳食品は一つの妥協も許さない厳しい姿勢で「衛生管理」に取り組んでいます。

製造ラインは、雑菌の繁殖や侵入を防ぐため、ほとんどを機械化、自動化し、衛生的な密閉装置の中で作業が行われるようなシステムを構築しています。

また、社員の意識教育はもちろん衛生管理システムを完全マニュアル化し、衛生管理者によるチェック体制を強化。

全員が「安全・安心」をモットーに生産に従事しています。


この積極的な取り組みは、多方面から評価をいただき厚生大臣表彰や知事表彰など数々の表彰を受けています。

品質管理

「美味しさ」の追求は、「安心」の追求でもあります。


品質を守るため、また食の安全・安心・健康を考えて、食材の選別・鮮度管理・
湿度管理・工程管理等に全力を傾注しています。

社会貢献

地球規模で環境問題が叫ばれる中、大徳食品では以前より公害を出さない工場づくりや、徹底した品質管理・流通経路の整備など、人と環境に配慮したシステム作りに積極的に取り組んできました。


また地域社会において、食の分野で社会貢献にも努めてまいりました。


福祉施設への長年にわたる麺の提供、奈良県、大和郡山市との緊急時における麺の供給契約など人と環境に密接に関わり現代の食文化を担うフロントライナーの責任と自覚を持って社会貢献に今後も全力で取り組んでいきます。


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